もうかれこれ4年以上、
前歯の代わりに消しゴムをはめて生活している人

吉松秀剛さんテレビ朝日「劇レアさんを連れてきた」に出演しました!

現在はお笑い芸人をされています

 

吉松さんのこれまでの人生・・・以下がテレビで紹介されました

 

▼小学生の時から差し歯

・元々はキチンとした歯有り。小学生の頃鬼ごっこをしていた所壁に激突して前歯を破

損。以後差し歯。その後差し歯で大人になるまで過ごす。

 

消しゴムを指し歯の代わりに使うようになった経緯

・指し歯が抜けたのは2013年32歳の時。

お正月にベビーチーズを食したところチーズに差し歯をもっていかれる。

・翌日ライブであった為、家のあるあらゆる物で代用品を探すことにした。

というのも、以前何らかの事情で前歯無しで舞台に出ていた先輩が直後に呼び出され、作家さんに死ぬほど叱られているのを見ており、また、アルバイト先の上司の前で1度歯が飛んでしまった際には、「上場企業の偉い人もイベントに来るわけだから歯の治療はしろ!」と注意されたことがあったため、まじめな吉松さんはばれたらクビになると思って焦り、代用品でこの事態を乗り切ろうとした。

 

▼発泡スチロール→ダンボール→粘土→消しゴムにたどり着く

吉松さんは簡単に消しゴムにたどり着いたわけではなかった。

1.発泡スチロール ⇒ 強度不足。しゃべると内側から削れる為不採用。

2.段ボール ⇒接着方法が発案できず。あと紙の為段々シケる。

3.粘土 ⇒歯形を取って差し歯を作成をしようとし粘土にかじりついてみるも、

結局歯のある所がへこみ肝心の歯のない所の粘土はフラットなままだった為

不採用。 そして「家にはない!」とコンビニへ探しに行く

 

・コンビニに行き、何かないかと物色、消しゴムを発見。実際歯形に削ってみると、

それはもう既に歯であり、非の打ちどころ無く、以後、前歯は消しゴムとなった。

 

▼ずっと前歯を消しゴムにしている理由

・実は、前歯以外にあとさらに5本も虫歯になり歯がない。歯医者さんに相談すると、「しっかり治療すると100万円ぐらいかかるよ・・」と言われてしまい、

そんな金額払えないし。。。。とうことで、いまだに消しゴム。

 

▼「親にも言えない」のはなぜ?

・お金がなければ親に相談すれば?と思うが、吉松さんは教育熱心な親のもと、

国立大学を首席で卒業。とくに父親の期待を一身に受けていた。

・反発して大学院卒業後、職を転々として29歳で親に内緒で吉本NSCへ。

・しかし父が重い病気になり介護生活、バイトをしながら生活費と入院費を稼ぐ。

そのかいあって父は回復、しかし本人は舞台に立つ時間もなかったため吉本を退社。現在はバイトをしながら、ギャラなしでも呼ばれれば行くフリーの芸人をしている。

親に心配をかけたくないので言えない

 

▼消しゴム歯の作り方

 

・四角に切り、角を削り、色付けで1日コーヒーに漬ける。大きさは歯のサイズより少し大きめで作成。押し込める形で入れるので外れにくくなる為。

・消しゴムの形状は板状ではなく、横から見たときカタカナの「ト」の字に近い形に削

る。これは横から見られたときに、「あれ?あいつの前歯薄くないか?」と気づかれるのを防ぐのと同時に、より歯茎とフィッティングさせて外れにくいようにする為。

・週に1~2個消費する為、随時作成。

(※1か月以上使用すると消しゴムが縮み、硬度が増す。外れやすくなるのを防ぐ

為と口内ケアの為交換が必要)

・毎晩、寝る前に消しゴムを歯型にカットし、3~4個作成しコーヒーにつけて寝る。

◆難点:アロンアルファで唇が内側からあれる。非常に痛い。

 

▼「差し歯はMONOが最高

・2013年から様々な消しゴムを試た結果、MONOが硬さ、弾力性があり今は

MONOを愛用。吉松さん曰く「まとまるくんは色彩が薄い為使用しない」

 

過去、フィット感が最高の消しゴムもあった

一度実家で消しゴムの歯が破損。親には前歯が消しゴムな事は隠している為、実家にて消しゴムを探す。すると、もう何年も使っていないような筆記用具入れの底から、明らかに数年を経ている消しゴムを発見。他の代わりが無い為に使用したそれが、人生で一番口にフィットした消しゴムであった。「刀鍛冶がいい鉄見つけた時のように嬉しかったですね。キャップがついてないメーカー不明の消しゴムだった為、多分もう二度と出会えませんが、僕の中では思い出の消しゴムです」。

 

▼キスの時はバレないように相手の舌を自分の舌で打ち落としながらする

・キスをする時は相手にバレないように相手の舌を自分の舌で打ち落としながらする。

アロンアルファの匂いで、キスの後「シンナーか何かやってない?」と聞かれた事有り。

・付き合っていた彼女がおり、そもそも年齢を誤魔化して付き合っていたのだが、

それがばれ、「そういう隠し事する人とは付き合えない」と別れを切り出された際も、

「僕は僕で『そこで引かれていたら、こっちはもっと凄い隠し事あるしな・・』」

と思い、円満にお付き合いの解消となった。

 

▼その他エピソード

・「さしすせそ」が言いにくい

・消しゴムを外してお昼寝をしていて、飼い犬に食べられた事有り。

・初期の頃のミスだと、お昼にナポリタン、麻婆豆腐等を食していた。

結果店を出る頃、 前歯の消しゴムが赤く染まっていた。

・時折、素直な子供が母親に「この人の歯が四角い」と教えることがある。

その場合、必ず母親は子供をたしなめる。

 

吉松秀剛さんテレビ出演歴

番組テレビ朝日 「激レアさんを連れてきた!」

 

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