世界を舞台に活躍するバロック音楽家
飯田大介(いいだ だいすけ )
プロフィール
- バロック・バイオリン/バロック・ビオラ奏者。
- Handel Collegium ヘンデル・コレギウム芸術監督
- Early Music Society 芸術監督
- アジア福岡ユース弦楽団 創設者
- アジア芸術国際交流委員会 代表
活動概要
300年前の楽器を使うことで、当時の音をできるだけ忠実に再現する・・・そして300年前の音を、今の人たちに届けたい!」そんな思いで演奏するバロック音楽家 !!
昔のスタイルで演奏するクラシック音楽(※バロック音楽に説明あり)を専門とするバイオリニスト・ビオラ奏者であり、オーケストラの指揮や企画も手がける音楽家。
演奏・指揮・教育の三つの分野で活躍しながら、音楽の楽しさを世界に広げている。
国内外で幅広く活躍。香港や台湾の大学から招聘を受け、コンサートや特別授業を行うなど高い評価を獲得。これまでに多くの海外演奏家と共演し、現地のオーケストラや合唱団とも信頼関係を築いている
自身が率いるオーケストラでの公演数は、日本・海外あわせて180回以上。さらに指揮者としてもロシア各地のオーケストラに招かれ公演を行い、現地の観客から大きな支持を集めるなど、国際的に高い評価を受けている。
現在は福岡を拠点に、自らが立ち上げたバロックオーケストラを率いながら、福岡の音楽文化の発展や地域との文化交流に貢献できるよう活動を続けている。
また、自ら主宰するユースオーケストラの指導に携わっており、子供たちに音楽の楽しさを伝える活動にも力を注いでいる。
※バロック音楽とは?
バロック音楽とは、昔のスタイルで演奏するクラシック音楽のこと。主に1600年~1750年ごろに作られた音楽で、まるで人と会話するように気持ちや感情を伝えるのが特徴。演奏には、当時使われていた「古楽器」を用いる。
「古楽器」とは、当時の音楽家が実際に使っていた楽器のこと。例えば、現在のバイオリンでは金属製の弦が一般的だが、バロック・バイオリンでは、昔と同じように羊の腸から作った「ガット弦」を使用する。さらに、バロック音楽の楽譜には、現代の楽譜のように細かな表現や感情がすべて書き込まれているわけではない。そのため演奏する人が、「ここは明るく!」「ここは悲しく」「ここは誰かと会話するように」といった具合に、自分で考えながら表現していく。だから、同じ曲でも演奏する人によって少しずつ違う。演奏する人それぞれの個性が表れることも、バロック音楽の面白さのひとつ。
メディア出演
- 日本テレビ「ザミュージックデイ」
- 石原さとみ主演のテレビドラマ 『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』(オーケストラのコンサートマスター役として出演)
- バラエティ番組 『EXILE CASINO JP』(白濱亜嵐と共演)
- 月刊誌「ふくおか経済」



